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「Proceedings of the National Academy of Sciences」で発表された研究において、アメリカの研究者たちは、HIVをヒトの細胞から完全に根絶することに初めて成功したことを説明している。これまでに達成されたことのなかったことだ。最初の一歩にすぎないのは事実だが、AIDSの完全治療へと向けた重要な一歩だ。

テンプル大学の研究者たちが利用した技術は、2つの道具を活用している。細胞核内部でウイルスのDNAを探し当てることができるRNAの断片(ガイドRNA)と、ウイルスを切り取って、細胞から消し去ることのできる酵素の組み合わせだ。

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 第一次世界大戦後、戦勝国のエリートたちはドイツに懲罰的な賠償を求めた。手足をもぎ取っておきながら働けと命じるような残酷な措置を、嬉々として選んだ。これに対して、経済学者J.M.ケインズは『平和の経済的帰結』で警告を発した[1]。窮乏して、追い詰められたドイツ人たちは、民族主義的に「発狂」して新たな戦争の火種を作るだろう、と──。本書により、ケインズは世界中のマスメディアと“良識的”な識者から袋叩きにされた。

 しかし現実は、ケインズの予言通りになった。
 ドイツ人たちはナチス党を熱烈に支持し、いわば「発狂」した。

 ひるがえって現在の日本はどうだろう。2014年4月に消費税が増税され、家計の消費は一気に冷え込んだ[2][3][4]。サラリーマンの年収を見れば、90年代末ごろをピークに下がり続け、リーマンショック以前の水準には回復していない[5][6][7]。しかし仕事の量は減らず、労働時間はピークの1980年代から2000年代であまり変化しなかった[8]。
 仕事の量が変わらないのに賃金が減り、税金は増えた。消費できるものが減った。
 つまり日本人は貧しくなっているのだ。
 したがって、今の日本では「豊かさ」を感じにくい人が増えていると推測できる。誇らしさや充足感を、日常のなかで得にくくなっているはずだ。
 たとえばそれは、ビールを発泡酒に変える惨めさかもしれない。ケータイの買い換えを半年先延ばしにする惨めさかもしれない。そういう小さな惨めさが積み重なった先に、おそらく「発狂」が待っている。どんなバカげたものでもいいから、ニセの誇らしさを与えてくれるものにすがるようになる。  この広い世界には、日本人の発狂を心待ちにしている人もいるのだろうか。

906 おさかなくわえた名無しさん sage 2006/04/14(金) 06:03:56 ID:YcAgl7uz
たった今、登戸駅を過ぎたJR南武線の中で流れた車内アナウンス

「えー、大変ご迷惑をおかけしております。
 只今、この電車のすぐ横を、犬 が 並 走 し て お り ま す 。

 このままスピードを上げますと犬を引いてしまう怖れがありますので、
 ご迷惑ではありますが暫く徐行運転させていただきます。」

数分後、

 「ご協力ありがとうございました。
  犬は無事線路の外に出ました。
  ご協力ありがとうございました。」


もう俺は一生南武線に付いて行くぜと思った。


912 おさかなくわえた名無しさん sage 2006/04/14(金) 19:56:27 ID:6hk1JHRC
»906
数年前だが


「皆様右側をご覧ください、虹が出ております」


というのもあった。